「一人暮らし 洗濯機 おすすめ」
こう検索して、出てくるのは「おすすめ20選!」みたいなランキングサイトばかり。
「いや、20個も比較したくないし…」「これ本当に使って書いてる?」
知りたいのは、実際に使ってる人のリアルな口コミなのに、出てくるのは広告だらけ。
そんな「検索迷子」になっていた私が、会社の先輩に教えてもらった「魔法の検索記号」があります。
これを使うようになってから、欲しい情報にたどり着くスピードが劇的に上がりました。
自分用の備忘録として、特によく使う3つをまとめておきます。
目次
【結論】この3つだけ覚えればOK
検索キーワードに、半角でちょい足しするだけです。
🔍 検索力が上がる魔法の記号
- 除外検索(マイナス)
→ ノイズを消す
例:洗濯機 おすすめ -ランキング - 完全一致検索(ダブルクォーテーション)
→ その言葉が含まれるページだけ探す
例:"異音がする" - サイト指定検索(site:)
→ 特定のサイト内だけで探す
例:site:twitter.com 口コミ
それぞれ、どんな時に使うのか、一人暮らしの実例で解説します。
1. おすすめ記事を消し去る「マイナス検索」
これが一番使います。
キーワードの前に半角のマイナス記号「-」をつけると、その言葉が含まれるページを除外できます。
使い方:
検索ワード -除外したいワード
※マイナスの前に半角スペースが必要です。
【実例】洗濯機を探す時
普通に検索:洗濯機 おすすめ
→ ランキングサイト、比較サイトばかり出る
魔法の検索:洗濯機 おすすめ -ランキング -比較 -20選
→ 個人のブログや、実際のレビュー記事が出やすくなる!
「ランキング」「比較」「おすすめ○選」を除外することで、アフィリエイトサイトを避けて、個人の体験談を探し出せます。
2. エラー文をそのまま探す「完全一致検索」
家電が壊れた時や、パソコンで謎のエラーが出た時に最強です。
キーワードをダブルクォーテーション「””」で囲むと、その言葉と一言一句同じ言葉が含まれるページだけを表示します。
使い方:
"検索したい文章"
【実例】電子レンジが変な動きをした時
普通に検索:電子レンジ 止まる エラー H98
→ 「電子レンジの選び方」とか関係ない記事も混ざる
魔法の検索:"エラーコード H98"
→ 全く同じエラーコードについて書かれた修理記事や知恵袋だけが出る!
曖昧な検索結果を排除して、ピンポイントで正解にたどり着けます。
3. 本音だけを探す「サイト指定検索」
「Google検索だと広告ばかりだから、Twitter(X)の中だけで探したい」
そんな時に使うのがこれです。
使い方:
検索ワード site:URL
【実例】飲食店のリアルな評判を知りたい時
普通に検索:渋谷 カフェ 静か
→ まとめサイト「渋谷のおしゃれカフェ10選」ばかり
魔法の検索:渋谷 カフェ 静か site:twitter.com
→ Twitter上の「渋谷の○○カフェ、静かで作業しやすかった」という生のつぶやきだけが出る!
他にも:site:ac.jp(大学・研究機関のサイトだけ検索)site:go.jp(政府・公的機関のサイトだけ検索)
信頼できる情報元だけに絞りたい時にも便利です。
実際に1週間使ってみた結果
この3つの記号を覚えてから、検索にかかる時間が確実に減りました。
変わったこと:
- 検索結果の1〜3ページ目を全部見る必要がなくなった
- 「この情報、本当?」と疑う時間が減った
- 欲しい答えに最短でたどり着けるようになった
特に便利だった場面:
- 家電の故障時(エラーコードを完全一致検索)
- レストラン選び(Twitterで本音の口コミ検索)
- 商品レビュー探し(アフィリエイトサイトを除外)
まとめ:検索スキルは「時短スキル」
📝 魔法の検索記号まとめ
- 邪魔なワードを消すなら
-(マイナス) - ピンポイントで探すなら
""(ダブルクォーテーション) - 場所を絞って探すなら
site:
今まで「検索しても欲しい情報が出てこない…」とイライラしていた方は、ぜひ一度試してみてください。
特に「マイナス検索」は、ネットショッピングのレビューを探す時にもめちゃくちゃ使えます。
検索スキルが上がると、調べ物の時間が短縮されて、他のことに時間を使えるようになります。
地味な技術ですが、毎日の積み重ねで大きな差になると実感しています。
この記事を書いた人:
都内で一人暮らしの会社員。2026年、情報収集の効率化に目覚める。「ググっても答えが出ない」ストレスから解放され、快適なネットライフを送っている。Life IT Noteで日々の発見を記録中。
