生成AI多すぎ問題を解決。結局どれ使えばいい?主要4社の『得意・苦手』早見表

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「ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity…生成AI多すぎて、結局どれ使えばいいの?」

ブログを始めて1週間。生成AIについて調べれば調べるほど、種類が多すぎて混乱してきました。

「全部入れるのは面倒だし、使い分けも分からない…」

そこで、自分の頭を整理するために、主要な生成AI 4社の特徴と使い分け方をまとめることにしました。

IT初心者の一人暮らし会社員が、自分用に作った整理メモです。同じように迷っている人の参考になれば嬉しいです。

この記事の情報は2025年時点の知識をベースにしています。2026年現在、サービス名や機能が変わっている可能性もあるので、「考え方」と「使い分け方」を中心に読んでもらえれば幸いです。

【結論】初心者はまず「この2つ」から始めればOK

色々調べた結果、最初は以下の2つを使い分けるのがベストという結論に至りました。

🎯 初心者推奨の組み合わせ

  • 日常の相談・アイデア出し → ChatGPT(総合力No.1)
  • 調べ物・最新情報 → Perplexity(検索特化)

まずはこの2つのアプリを入れておけば、生活の大半の「面倒なこと」はカバーできます。

慣れてきたら、文章作成に強いClaudeや、Googleサービスと連携するGeminiを追加する感じで十分です。

【保存版】主要AI 4社の「得意・苦手」早見表

それぞれの特徴を表にまとめました。迷った時に見返せるように、ブックマークしておいてください。 AI名 得意なこと 苦手なこと こんな時に使う ChatGPT
(OpenAI) ・アイデア出し
・壁打ち相談
・画像生成
・雑談 ・最新ニュース
・正確な計算
・事実確認 献立決め
悩み相談
企画のたたき台 Perplexity
(Perplexity AI) ・最新情報検索
・出典元明記
・事実確認
・ニュース要約 ・創作活動
・雑談
・画像生成 ググる代わり
ニュースチェック
商品・店舗情報 Claude
(Anthropic) ・自然な日本語
・長文要約
・プログラミング
・論理的思考 ・画像生成
・Web検索
・最新情報 ブログ執筆
資料の要約
メール文作成 Gemini
(Google) ・Google連携
・画像認識
・YouTube要約
・マルチモーダル ・創造的文章
・複雑な推論
・安定性 Googleサービス連携
画像の説明
マップ情報

初心者が絶対に知っておくべき3つの注意点

便利なAIですが、「万能な魔法」ではありません。使う前に知っておくべきリスクもまとめました。

⚠️ 注意点1:個人情報・機密情報は絶対に入れない

これが一番重要です。AIに入力したデータは、AIの学習に使われる可能性があります。

入力してはいけない情報:

  • 本名、住所、電話番号
  • 会社のID、パスワード
  • クレジットカード情報
  • 顧客情報、社内資料

「Twitterに投稿するのと同じ」くらいの感覚で、公開されても大丈夫な内容だけ入力しましょう。

⚠️ 注意点2:「ハルシネーション(AI の嘘)」に要注意

AIは「もっともらしい顔をして嘘をつく」ことがあります。これを専門用語で「ハルシネーション(幻覚)」と言います。

特に以下の情報は、必ず自分で確認(裏取り)してください:

  • 歴史的事実、人物のプロフィール
  • 店舗の営業時間、連絡先
  • 薬の効果、医療情報
  • 法律、税金の詳細

事実確認が必要な時は、Perplexityを使うか、Google検索で裏取りする習慣をつけましょう。

⚠️ 注意点3:最新情報は苦手(学習データの限界)

多くのAIは、学習データが「少し前の時点」で止まっています。

「今日の株価は?」「昨日のニュースは?」といったリアルタイムな情報は、間違っているか、そもそも答えられません。

最新情報が必要な時は:

  • Perplexityを使う(検索エンジン連携)
  • 素直にGoogle検索する
  • 公式サイトで確認する

【実例】私の一人暮らし生活での使い分け

理論だけでは分からないので、実際に私がどう使い分けているかを紹介します。

📱 平日の使い分けパターン

朝(出社前):

  • Perplexity → 「今日の天気と電車遅延情報」
  • ChatGPT → 「冷蔵庫の余り物で今夜の献立提案」

昼休み:

  • Perplexity → 「○○のお店の口コミと営業時間」
  • ChatGPT → 「午後の会議資料、要点整理して」

帰宅後:

  • ChatGPT → 「今日あった嫌なことの整理(愚痴聞き役)」
  • Claude → 「このブログ記事の構成、改善点ある?」

こんな感じで、「調べ物はPerplexity、相談事はChatGPT」というのが基本パターンになりました。

まとめ:「優秀だけど、たまに嘘つくアシスタント」として付き合う

色々書きましたが、難しく考える必要はありません。

生成AIは「仕事が早くて物知りだけど、たまに嘘をつく優秀なアシスタント」が一人増えたと思えばOKです。

完全に信頼して丸投げするのは危険ですが、「案を出してもらって、最後は自分で判断する」なら、めちゃくちゃ心強い相棒になります。

まだ使ったことがない人は、まずはChatGPTのアプリをスマホに入れて、「今日の献立考えて」と話しかけるところから始めてみませんか?


sho

sho

はじめましてshoです。会社員をしながらこのブログを運営しています。ITやAIって難しそうで敬遠されがちですよね。でも実際使ってみると、日常がすごく楽になることを知りました。「分からないから使わない」じゃなくて、「分かれば使える」に変えたい。このブログでは、専門用語なしで、実体験ベースの情報だけをお届けします。ITの良さをもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。一緒に便利な暮らしを作っていきましょう。

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